一番町祭典委員会
日枝神社の石段を、緑の半纏を着た担ぎ手たちが一番町の御神輿を担いで上っていく宮入りの場面
山王祭 宮入り — 日枝神社

日枝神社 山王祭 ・ 千代田区一番町

二年に一度、
一番町を御神輿が渡る。

一番町祭典委員会は、日枝神社の祭礼「山王祭」で一番町の御神輿を担う町内の委員会です。宮入り、子ども神輿、山車、町内渡御まで、祭りの準備と運営を町の皆さまとともに行っています。

山王祭と一番町

山王祭は、赤坂の日枝神社で二年に一度、本祭が行われる祭礼です。一番町は氏子町のひとつとして御神輿を出し、半纏を着た担ぎ手が町内を渡御したのち、日枝神社の男坂の石段を上って宮入りします。当委員会は町内会の皆さまや神社と連携し、半纏の貸し出しから当日の進行までを担っています。

渡御のかたち

祭りの一日は、いくつかの場面で構成されています。半纏をお借りいただいた皆さまには、それぞれの場面の記録を祭りの後にお届けしています。

MIYAIRI

宮入り

日枝神社の石段を御神輿が上り、境内へ入る一日の山場。担ぎ手の声がひとつになる場面です。

KODOMO MIKOSHI

子ども神輿

町内の子どもたちが担ぐ小さな御神輿。次の世代へ祭りをつなぐ大切な時間です。

DASHI

山車

御神輿とともに町内を巡る山車。子どもから大人まで、綱を引いて祭りに加わります。

CHONAI TOGYO

町内渡御

一番町の通りを御神輿が練り歩く渡御。沿道の皆さまとともに町を祝います。

お問い合わせ

半纏の貸し出し、祭りへの参加、写真の取り扱いなどについては、下記までメールでご連絡ください。

ichibancho.chiyoda@gmail.com
名称
一番町祭典委員会
所在
東京都千代田区一番町
祭礼
日枝神社 山王祭(二年に一度)
写真アルバムの公開終了について
2026年の山王祭 写真アルバムは、予定どおり公開を終了しました。写真の著作権は一番町祭典委員会に帰属します。掲載されていた写真についてのご質問は、上記メールアドレスまでお寄せください。